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独立企業になって以降、ホスピーラは専門性の高いジェネリック注射剤における世界のリーダーとなり、急性期領域や抗がん剤領域において、幅広い製品を提供しています。さらに、輸液治療や薬剤投与管理システムを組み合わせることで、統合されたソリューションを皆様に提供しています。ホスピーラのこれまでの歩みをご紹介いたします。

2010年

  • オーキッドファーマ(ジェネリック注射剤ビジネス)を買収。βラクタム系抗生物質でのホスピーラのポジションを強化
  • 米国におけるバイオシミラー(バイオ後続品)に対し、歴史的な医療保障改革法案を含め、新しい道筋への成功に寄与
  • 輸液投与セットの製品ラインの材質を、さらに環境にやさしいnon-DEHP材質 (non-di(2-ethylhexyl) phthalate)に 標準化
  • ホスピーラ第2のバイオシミラー Nivestim™ (フィルグラスチム )をヨーロッパで上市
  • βラクタム系抗生物質 Meropenem(メロペネム)の承認を取得
  • Javelin Pharmaceuticals (ジャバリン ファーマスーティカルズ)を買収。ホスピーラの鎮痛管理領域のポートフォリオを拡充
  • バイオシミラー Nivestim (フィルグラスチム)の承認をオーストラリアで取得
  • Smiths Medical (スミスメディカル)と戦略的な業務提携を結ぶ。シリンジポンプを含めた輸液ポンプの製品ラインナップを拡充
  • 抗生物質 Piperacillin(ピペラシリン)、Tazobactam(タゾバクタム)を上市
  • ゲムシタビン塩酸塩(オンコロジー製剤)を上市
  • プロジェクト”フューエル”の最適な取り組みにより、当初予定していた年間1.1億ドルの費用節減に対し、1.4億ドルまで費用節減の推進に成功
  • 時価総額が、2004年当初の42億ドルから約90億ドルにまで倍増
  • 2004年設立時よりスタートした慈善事業活動として、6,500万ドル以上の義援金、及び製品を世界各国に寄贈
  • 年間売り上げ39億ドルを達成

2009年

  • 業界で初めて輸液ポンプと電子カルテとの統合に成功
  • バイオシミラー Filgrastim(フィルグラスチム)とその関連製造施設を買収
  • Celltrion(セルトリオン)とバイオシミラー の開発、及び販売における業務提携を結ぶ。これにより、バイオシミラーのパイプラインが業界で最大となる
  • 医療用監視技術を持つクリニカルインフォマティックス会社 TheraDoc™ (テトラドック)を買収
  • プロジェクト”フューエル”を実施 - ビジネスをシンプルにし、継続的な改善を行い、経営の卓越性を強化するプロジェクトの推進で、ビジネスの最適化を図る
  • 年間売り上げ39億ドルを達成

2008年

  • イリノテカン塩酸塩(オンコロジー製剤)を上市
  • ホスピーラ初のバイオシミラー Retacrit™ (エポエチンゼータ)を、ヨーロッパ市場で上市
  • 薬剤管理システム技術 VeriScan Rx™ を買収
  • グルコース管理システムソフトウェアEndoTool™ を買収
  • 年間売り上げ36億ドルを達成

2007年

  • Mayne Pharma Limited(メインファーマ)を買収。その結果、US以外での売り上げが倍増し、30%を占める。また、ジェネリック注射剤において世界的なリーダーとしてのポジションを確立
  • 革新的なシリンジiSecure™(ホスピーラ特許製品、プレフィルド式・使い捨てタイプ製品)を発売
  • 年間売り上げ34.4億ドルを達成

2006年

  • この30年の間で最も優れたI.Vバックである次世代型容器Vis IV™を発売
  • バイオテクノロジー企業 BresaGen(ブレサゲン)を買収
  • Symbiq™ 輸液システム -医学的、および技術的に画期的な薬剤投与管理システム- を発売
  • バイオシミラーに関してSTADA(スタダ)、およびBIOCEUTICALS(バイオスーティカルズ)と戦略的合意を締結
  • 制吐剤(嘔気嘔吐を抑制)Ondansetron(オンダンセトロン)を上市
  • 年間売り上げ26.9億ドルを達成

2005年

  • ワイヤレスのホスピーラMedNet™(メドネット)ドラッグライブラリーセーフティソフトウェアを発売
  • 年間売り上げ26.3億ドルを達成

2004年

  • アボット・ラボラトリーからスピンオフし、独立企業としてホスピーラが発足。クリストファー・ベグリーが創立CEOとして就任。ニューヨーク証券取引所(NYSE)において「HSP」銘柄コードで取引開始
  • ホスピーラの慈善事業部門としてホスピーラ基金を発足
  • 坑真菌治療薬 Fluconazole(フルコナゾール)を上市
  • 年間売り上げ26億ドルを達成

アボット・ラボラトリーズの病院製品事業として:

2000年代

  • ホスピーラMedNet(メドネット)ドラッグデリバリーソフトウェアを発売
  • 1,000件を超える病院向け注射剤と静脈内輸液すべてにバーコードを1バイアルごとに貼付 - 患者さんの安全性向上に向け、業界をリード

1990年代

  • 急性期領域におけるジェネリック注射剤のポートフォリオを拡大、これにより先発医薬品の使用によるコストを削減に寄与
  • プレミックス輸液を発売
  • プレフィルドシリンジの導入による投薬過誤のリスク低減と利便性の向上に寄与
  • 針なし製品の導入による医療従事者の皆さんへの安全性の向上に寄与
  • 先発医薬品 鎮静剤 Precedex™(プレセデックス)を上市

1980年代

  • 世界初の Patient Controlled Analgesia (PCA-患者さん自身による疼痛コントロール装置) の開発と発売
  • ハイテク救命救急モニタリングシステムを買収
  • ADD-Vantage™ドラッグデリバリーシステムの導入による、薬局での調剤時間、および患者さんへの受け渡し時間の短縮に寄与

1970年代

  • ホスピーラ社初の電子工学ドラッグデリバリーポンプの開発と発売
  • ホスピーラ初の可塑材製静脈注射容器の上市、これにより院内でのガラス容器の利用減少に寄与

1940年-1950年

  • 初のディスポーザブル静脈内(I.V.)投与セットを発売
  • 経静脈栄養補給用の新しい蛋白質溶液を発売
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